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謎好きにゃんこの妄想

浅~い知識とおふざけ妄想脳で謎解きするニャ🐱

欅坂46炎上騒動をちょっとだけ真面目に考えてみたニャ

ブログ村のバナーを貼ろうと試みたのですが、うまくいきません😅 ま、超初心者なのでいっぺんには無理か・・・ ブログ村に無事登録できただけでも上出来だと思おう。

今はまず、毎日きちんと更新する事に専念しようと思います。

今日は、欅坂46ナチスを連想させる(?)ハロウィーンの衣装騒動について感じた事を。

まず最初の疑問。 あれは炎上までするほどのものなのかどうか?

確かに、鷹だか鷲だかのマークがついた帽子はそれっぽいと言われればそれっぽい。でもマントだとか服装自体はありがちなデザインだと思うのですが。

個人的にはあれが駄目なのかどうなのか、判断できかねています。要はユダヤ人がどう感じるか、なのだと思います。だから当事者を出し抜いて、第三者が先回りして批判したり擁護したりするのはおこがましい、というのが正直な気持ちです。

同列に語っていいかわかりませんが、猿のシャーロットちゃんの一件をちょっと思い出しました。

私、苦手なんですよね。というかはっきり言って嫌いなんです。どことなく押し付けがましい、正義を振りかざす人。自分の考える正義、道徳観が唯一絶対だ、って感じがぷんぷん匂う人。

「これ、もしかして見る人が見たらまずいかも」くらいならわかるのですが、最初から思いっきり振りかぶって叩いていた人は、何の権利があってユダヤ人の代弁を、頼まれてもいないのにしていたんでしょう?

で、そのユダヤ人の意見はと言うと、これが実態がよくわからない。 抗議はありました。サイモンウィーゼンタールセンター(以下SWC)というユダヤ人権団体から。イスラエル大使館やユダヤ人モデルなど、不快感を表明したのはその団体だけではないみたいです。

ただ。 ユダヤ人全体が抗議している訳でもないような。

もちろん一部の抗議だからと言って軽く扱っていいという訳ではありません。

でも何かキナ臭い物を感じるんです。 何か不自然な物を感じるんです。

SWCという組織の事をちょっと調べてみたら。 なんか胡散臭い。

人権団体というより圧力団体に近いものを感じます。 特に「マルコポーロ事件」。 そんな事があったって事、今回の騒動で初めて知りました。 ナチによるホロコーストを否定した記事を載せたマルコポーロという雑誌が、SWCの抗議によって結果的に廃刊にまで追い込まれた事件。敢えて事件と書きます。

ユダヤ陰謀論ってよく聞きますが、こういうのを見てると本当にあってもおかしくないな、と思ってしまいます。

やり口がイヤらしいな、と思ったのは、雑誌の広告主の企業にボイコットを呼び掛けておきながら、雑誌の廃刊は求めていなかった所です。 広告収入が減れば経営が立ちゆかなくなり、廃刊せざるを得なくなる事は自明の理です。

言論弾圧と言われないように、そこは計算したんでしょうか。手慣れている感じがします。

逃げ道を用意し、誰にも文句がつけにくいような大義名分を掲げた上で、誰か又は何処かを潰しにかかるやり方、汚い。

マルコポーロの記事に不満があるなら言論で対抗すれば良かったのではないでしょうか。声の小さい一個人ならともかく、反論するだけの力は持ってるんですから。

そう言えば、ドイツではナチスホロコーストについて疑問を呈したり議論する事すら法律で禁じられているそうですね。 それってなんか変。 ドイツの法律はドイツ人が決める事なんで日本人の私が口を出す事ではないですが、言論の自由を掲げている国にふさわいとは思えません。 タブー視して封印する事が反省の証だとも思えません。逆に何か裏があるのかと勘ぐってしまいたくなります。

話が逸れてしまいました。

炎上してからソニー秋元康さんが謝罪コメントを出しました。 抗議した側の意図がどこにあるにせよ、謝罪するしないは当事者の判断なので、第三者がとやかく言う事ではないと思います。 ただ一部の人が、ソニーと秋元さんを批判して欅坂46を擁護するのはおかしい。 若い子達はそういう事わからないから、事務所の指示でやらされたんだから、だから責任はないというのは、一見擁護しているようで実は彼女達をバカにしているように感じます。

今回の騒動を通していろんな事を感じたり考えさせられたりしたのですが、そこはかとない気持ち悪さを感じるのは何故なんだろう?

結局この一連の騒動はなんだったんだろう?

炎上商法だという説もありますがそれはどうかな?ソニーや秋元さんの対応を見ていると焦って逃げを打ってる感じがするので、違う気がします。わかってやったとしたらリスク計算が甘すぎると思うし、秋元さんはテレビで見る限りそういう計算は長けている人に思えます。

特にナチスを意識したわけではなく、単純に他のアイドルとの差別化を狙ってちょっとダークでカッコいいイメージを打ち出したつもりが、予想外のお叱りを受けて大慌て、という風に私には見えます。

それが甘かった、意識が足りなかった、と言われればそうなのかもしれない、わざわざあんなデザインを選ぶ必要はなかったのかもしれない。

でもここまで大事になる程の事なんでしょうか?

っていうか、そもそもハロウィーンのコスプレでしたよね、コレ。別に何かを賛美したわけでなく、似た衣装を着ただけ。 う~ん、わからん。

日本の常識は世界の非常識、日本人は国際的な視野に欠けている、とよく言われます。そういう所は確かにあるでしょう。 でも何もかも国際基準に合わさないといけないんでしょうか? 世界と言うなら、それこそ世界を見渡してみれば、どこの国も多かれ少なかれその国独自の価値観を持っていて、それが世界の常識と外れている事は珍しくない。どうも、欧米の価値基準が絶対で、そこから少しでも外れると叩かれる図式が出来上がっているように思います。 それが正常な状態なんでしょうか?

現に、海外でもナチスのコスプレ、結構大っぴらにやっているらしいし。ていうか、お膝元のヨーロッパが一番派手にやってるみたいに見えるんですが、そこはいいのか。 個人はいいけど、今回は公の活動をしている立場の人がやった事だから駄目なのか。

今の世の中、ダブルスタンダードが溢れていて、何が良くて何が駄目なのか曖昧。声の大きい人、力を持ってる人にとって不快な事、不都合な事は、事が実際以上に大きくなり、声の小さい人、力のない一般人の痛みは軽く扱われる。 ネットの登場によって、そういう不公平が改善された部分もある一方、かえって悪くなった、というか、一部の人に悪用されるようになったような気がします。

もし、本当にユダヤ人の多くが今回の事で傷ついたり不快感を感じたんだとしたら、反省しなければいけないと思います。 当事者だけでなく、彼等がこの衣装を問題ないと判断できた土壌、日本人の意識そのものを。

本当に問題があったんだとしたら、です。

そこがはっきりわからない。

纏まりのない文章ですみません。

珍しく真面目に突き詰めて考えていたら、知恵熱が出た、みたいな事になってしまいました。

本来の妄想脳による陰謀論は・・・ 今回は自粛します。

いずれ機会があれば書いてみたいと思います。

一つだけ言えることは、今回の騒動について賛否両論、自由に議論できる今の日本の状況はそんなに悪くないという事。 海外メディアでは逆のイメージで報じられているみたいですが、日本にいる外国人記者はどこを見てるんですかね。わかっててわざと印象操作してるんですかね。

次はシーズン真っ盛り、フィギュアスケートについて語りたいと思います。