謎好きにゃんこの妄想

浅~い知識とおふざけ妄想脳で謎解きするニャ🎵

田中刑事、お手柄です! NHK杯 FS 男子

カッコ良かった~!!


本当にカッコ良かった!

田中刑事
呼び捨てにしても呼び捨てにしているように感じない、不思議な名前ニャ。

衣装のシャツがすごく似合ってた。
演技に勢いがあった。気持ちが感じられた。
ガッツポーズまでカッコ良かった!

演技を観る前と比べてもイケメン度が格段にアップしましたよ。

前に佐野さんが、田中刑事の良い所は歯切れの良さだと言ってました。まさしくその良さ全開の、勢いのある楽しい演技でした。
最後まで全力で滑りきるぞ、という強い気持ちが感じられた。最後までスピードが落ちなかった。最後までキレのある動きだった。

本当に素晴らしかった!
刑事、お手柄です。
警視総監賞ものですよ。

NHK杯を観終わってから、改めて前のロシア大会の演技を観直しました。

多分ですけど。
ロシア大会のSPで4回転の予定が抜けてたんですが、結果的にそれが良い方に作用したんじゃないかと思います。

回転が抜けて0点になってしまったのが本当に悔しかった。で、その悔しさで何か吹っ切れたんじゃないかと。
あの失敗によって、過度の緊張やら気負いやら気後れやら、そういったものから解放されたんじゃないかと想像します。

そしてロシア大会FS。
着地が乱れたけれど、SPで抜けた4Sに思いきって挑めた。次の4Sからのコンビネーションが3Sの単独になってしまったけれど、その次の3Aは無難に決められた。序盤のミスに引きずられる事なく、後半しっかり立て直せた。
多少のミスがあっても一つ一つ集中して要素をこなしていけば、結果はついてくる。
力を出しきるために、試合に向けてどう気持ちを持っていったらいいのか、何らかの手応えを掴めたんじゃないでしょうか。
全部想像ですけど。

でも、ロシア大会SPから順番に続けて観てみると、4S、3F-3Tなどジャンプがちょっとずつ安定していっているのがわかります。
つくづくフィギュアはメンタルが大事なスポーツなんだなあと思います。

あと、ステップも良かったですね。
ステップの途中、上体を後ろに反らすちょっとユーモラスな動きが好きです。何年か前にプチブレークした芸人さんで似た動きをする人がいたような記憶があるんですけど、何ていう芸人さんだっけ?


キスクラでは前髪をやたらと気にしてましたが、何か拘りがあるんでしょうか。もうちょっと、どんなスコアが出るかドキドキして下さいよ😺とテレビにつっこんでしまいました。

初の表彰台だというのに思いのほかクールでしたね。もっと大喜びするのかと思ってましたが。元々そういうキャラクターなんでしょうか。

むしろ、羽生選手の方が喜んでる感じ。
優勝インタビューが終わってから表彰式までの間、画面に映る羽生選手はずっと田中選手と喋ってました。と言うより羽生選手がほとんど一人で喋ってる感じで、ずいぶんハイテンションだなあと思いながら見てました。
もしかしたら、優勝した事より、田中選手と一緒に表彰台に上がれる事の方が嬉しかったのかもしれないですね。

羽生選手は普段、世界各地でフェルナンデス、チャンなど海外の選手と競う事が多い。
今回は自国開催の大会で、昔から切磋琢磨してきた同学年の日本選手と競い合い、しかも一緒に表彰台に上がれた。
特別な感慨があったでしょうね。
出来ることなら日野選手も加えて表彰台独占したい、ぐらいの気持ちだったかもしれません。優勝インタビューでの「日野選手、もっと来いや!」もそういう気持ちから出たコメントだったのかな?

その日野選手。
転倒したけど4Tに挑戦しました。
コケ方が優雅でしたね。「あ、コケた!」と慌てるでもなく、しばらくコケるに任せる、みたいな感じで。
演技も全体的に上品で慎ましく、一つ一つ丁寧にこなすタイプに思えました。

日野選手の事はほとんど今大会で知ったようなものなんですが、インタビューでのコメントや演技後のたたずまいなどを見てると、控えめな性格の人なのかな?と感じました。ガツガツとかギラギラとかには縁がなさそうな感じ。
でも、羽生選手も「もっと来いや!」って言ってる事だし、これからはもっとグイグイ行け~!と思います。ギラギラした日野選手も観てみたい。

        ☆☆☆☆☆☆

海外選手では波乱が。
NHK杯前の段階で残り3枠。羽生選手を除いて2枠。
リッポン、ブラウン、ビシェンコの争いになると予想してました。中でもブラウン選手が優勢かな?と。
ブラウン選手がFSで取り返してファイナル行きを決めると思ってたんだけどな。ジャンプが決まらなかったですね。最近安定感が出てきたと思ってたんですがどうしたんでしょうか。体調が悪いようには見えなかったので、調整に失敗したんでしょうか。
それでも演技後の笑顔はいつも通りでした。本当に表情や仕草が可愛い人ですよね。

ネイサン・チェンの事は、ファイナル残留争いという点では完全に忘れてました。
これで日本2、アメリカ2、スペイン1、カナダ1になったわけですね。女子のロシア4、日本1、カナダ1よりはバラけてて良かったです。

ネイサン・チェンは4Sを止めて構成を変えてました。前回4S、4Tをミスしてたので、確実にジャンプを成功させる事を優先して、サルコウははずしたんでしょうか。難易度の高い4フリップ、4ルッツの方が得意みたいですね。
選手によってジャンプの得意、不得意が違ってて、必ずしも難易度が低いから得意、という風にならないのも面白い所です。

ところで。
チェン選手。演技中は凛々しい男前に見えるんですけど、それ以外ではたまに、ラーメン大好き小池さんちの子に見える時があります。
多分、あの髪形のせいだと思います。
天パーでしょうか?





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