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謎好きにゃんこの妄想

浅~い知識とおふざけ妄想脳で謎解きするニャ🐱

フランス語の80は4×20なんだニャ 若かりし頃のヨーロッパ旅行 後編

スコットランド ぶらり途中下車の旅

シェフィールドでのんびりした1週間を過ごし、リフレッシュが出来た後、更に北上してスコットランドへ。

スコットランドでは、ひたすら列車の旅。
元々列車に乗るのが好きというのもあるんですが、1ヶ月イギリス全土で鉄道乗り放題のパスを、しかも一等で購入していたので、乗らなきゃ損とばかり乗りまくりました。
(たしか8万円ほどだったと思います。日本で旅行代理店を通して買ったので、手数料込みだと思います。高いですけど、安心安全第一の為の必要経費と割りきりました。)

特に何も無くても、車窓からの風景というのは趣きがあります。
中でも海岸沿いの景色が好きで、国内でも列車移動の時は、多少遠回りになってもなるべく海岸沿いを通る路線を選ぶようにしています。その為の早起きなら全然苦になりません。

同じ海岸沿いの景色でも日本とイギリスはちょっと違う。日本はのどかで開放的、イギリスは天候によって、のどかで牧歌的な時と、陰鬱で荒涼としている時とあります。私は、どちらかと言えば陰鬱で荒涼としているイギリスの風景が好きです。何だか映画の一場面みたいで。

一旦車窓からの風景が気に入ると、乗り放題のメリットを最大限に享受すべく同じ路線を往ったり来たり。イヤホンで好きな音楽(もちろんイギリスの🎵)を聴きながら景色を眺めていると、最高にいい気分でした。


スコットランドではガイドブック(「地球の歩き方」です)をあまり見ず、列車から見て気に入った場所で降りて、まさしくぶらり途中下車の旅を楽しみました。
基本的に田舎の漁村みたいな所ばかりを訪れたので、スコットランドの旅の記憶は素朴な風景ばかりです。

一度だけ、たまたま降り立った所の近くにお城があったので、せっかくだから立ち寄ろうと思ったのですが、割と近くに見えたのに、歩いても歩いても辿り着かない。
行ってみたら思ったより遠くてなかなか着けない、馴染みのない土地で距離感が狂うっていうような事、たまにありませんか。正にそんな感じで、お城まで辿り着けた時にはいい時間になっていて、駅まで戻る時間を考えたらお城の中を見て回る時間がない!結局お城の側まで行って帰ってきただけになってしまいました。
あのお城、何処だったんだろう。外壁がえらく高くそそりたっていた印象が強くて、お城そのものの外観はほとんど覚えていないのですが。中を見てみたかったなあ。


旅行記を書くのなら、せめて多少なりとも有益な情報を、と思っていたのにダメだ!
観光地や施設などの感想を書こうと思っていたのですが、実はそこら辺の記憶がほとんど無い。
博物館とか教会とか幾つか行った事は行ったのですが、あまり覚えていない、印象に残ってないです。

写真には興味ないのでカメラを持った事もないし。日本人はカメラ持ってるというステレオタイプが健在だった頃なので、現地でも何でカメラ持ってないんだ、と何度か聞かれました。

写真もなく、かなり昔の事なので当時持ち帰ったパンフレット等も処分してしまい、よって、観光地や施設などについての情報はありません。スミマセン。
もしよろしければ、もう少しお付き合い下さい。


スコットランドでのもう一つの記憶は「ドイツ語!?」と思うような物凄い訛り。スコットランド全体ではないと思いますが、ぶらりと降り立った小さな海沿いの町で聞いた現地の人の喋りは、物凄い巻き舌でした。「Turn right ターンライト」を「トゥルルン・ルライト!」みたいな感じ。たしか東海岸側の漁村だったと思うので、もしかしたら歴史的にドイツなど大陸との交流が盛んでそういう訛りになってきたのかな?と推理してみたり。
日本の方言も、必ずしも距離が近いから方言が似るという訳ではないですよね。大分県津久見辺りの方言が岡山弁にそっくりだとか。「砂の器」にも島根かどこかと東北の一地域の方言が似ているのが、事件を解く鍵になる、みたいなのありましたし。

言葉って、その土地の歴史や風習、国民性、県民性などと絡まっている(と思われる)所が面白い。


●フランス語の80は4×20だニャ

旅行に行く前に少し語学を勉強したと書きましたが、その中で最も面白いと思ったのがフランス語です。
特に数字の数え方が面白い。60進法というんでしょうか。

69までは大体英語と同じなんですが、70からは変わってきます。英語で70は seventy ですが、フランス語では 60+10 (soixante-dix ソワサン・ディス)。75は 60+15 (soixante-quinze ソワサン・キャーンズ)。

更に不思議なのが80。何故か 4×20 (quatre-vingt キャトル・ヴァン)になるんです。変わってますよね。何でこんなややこしい数え方になったんでしょうか?
でもまあ、ひねくれ・・・おっと失礼、皮肉屋であまのじゃくなイメージのフランス人らしいと言えばらしいですけど。

ちなみに81から99までは80+○です。そして100は
cent サン、1000は mille ミル。ミルフィーユのミルはコレです。フィーユは葉っぱ。
雑誌の「ヴァンサンカン」は"25歳"。ヴァン・サンク 25+アン 歳。綴りは vingt-cinq ans となるので、続けて読むとヴァンサンカンとなる訳です。

あ、一つタメになる(かもしれない?)情報ありました!
数字の40 、辞書や参考書などで quarant キャラントゥと表記されてる事が多いんですが、多分それでは通じないと思います。
フランス語の r は破裂音と言うんでしょうか、カ~ッペッ!と痰を吐く(汚い例でスミマセン、でもこれが一番分かりやすいと思うので)時のカ~に似た発音なので、キャラントゥではなく、キャゴンと言った方がネイティブの発音に近いと思います。ゴの所を少し濁った感じ(怪獣の鳴き声っぽく)で喋ると、よりそれっぽくなるかもしれません。とりあえず私のキャゴンは通じました。


あと、勉強して気付いたのですが、フランス語が語源の言葉は結構あります。

ファッション用語のプレタポルテオートクチュール、スイーツのクレープ、マカロン、ガトーショコラなどがフランス語というのは知られていると思いますが、他にもいろいろとあります。

シュークリームは chou à la crèmeから。シューはキャベツの意。形が似てるかららしいです。ついでにエクレアはéclair (エクレール) 稲妻が語源だとか。こっちは今いちピンと来ないです。

バンド名にもなっているラルク・アン・シエル l'arc en ciel は、空 ciel のアーチ arc で、虹という意味。最初の l' は le の短縮形。arc が男性名詞なので le 。女性名詞につく時は la になります。英語で the に当たるものと考えれば分かりやすいでしょうか。

アベック。日本では昔カップルの意味で使われてました。本来の意味は、~と一緒に、という意味。英語でいうと with に当たる言葉になるかと思います。例えば avec moi (アベック・モワ) だと "私と一緒に"。

えっ?そんなのとっくに知ってた?失礼しました。私はシュークリームは英語だと思っていたクチなので。


ちなみに、笑えるフランス語として有名なコマンタレブーは、Comment allez-vous? ご機嫌いかがですか?という挨拶言葉です。comment は英語の how 、allez は行くという動詞 aller の活用形、vous はあなた。

vous よりくだけた「キミ」というニュアンスの tu が主語になると、動詞のaller は何故か va という、もはや全く原型を留めない形に変身!Comment va-tu (コマン・ヴァ・テュ)?「元気?」となります。やっぱりフランス人ってひねくれ・・・ゴホン、個性的ですね😅
「元気?」だとComment ça va (コマン・サ・ヴァ)?という言い方もあるようです。どう使い分けるのか、どっちがよりポピュラーなのかまではわかりません。

外国旅行と外国語の勉強をちょっとかじった私の出した結論。

「挨拶言葉と数字を現地語で覚えて行くと旅行がちょっとだけ楽しくなる。」

挨拶を現地の言葉でするとウケがいい。
数字を現地語で話せると、値切るときの楽しみが増す。値段交渉は基本、数字だけでやりとり出来るので、他の言葉が分からなくても現地語で貫徹出来ます。これが出来たら「私、○○語喋れた!」気分を味わえます。万が一発音が通じなくても、その時は英語に切りかえる事もメモに数字を書いてやりとりを続ける事も出来ますから。


ドーバー海峡を渡ってヨーロッパ大陸

スコットランドから一旦ロンドンに戻り、ドーバー海峡を深夜便の船で渡って、夜明け頃にベルギー・オステンドに到達。徹夜に弱い私はすっかり頭がボーっとして、酔っ払った時みたいに視界がホワホワしたのを覚えています。

深夜便の船客目当てに早朝にも関わらず開いていたカフェで、レモンティーを注文したら「何それ?」みたいなリアクションが返ってきました。紅茶にスライスしたレモンを添えて欲しいと苦心して説明したら、ようやく納得して出してくれました。ベルギーではレモン+紅茶は一般的ではないのでしょうか。

そう言えば、アガサ・クリスティの名探偵ポアロシリーズのドラマ版で、ポアロが紅茶にミルクは要らないと言うと、イギリス人が「やっぱり外国人は変わってるわねえ。紅茶にミルクを入れないなんて」と言うシーンがありました。
同じヨーロッパでも国によって紅茶の飲み方が違うんでしょうか。イギリスのドラマはよく見ますけど、レモンティーが出てくるシーンは確かに印象にないので、ヨーロッパでは全体的にレモンティーは一般的ではないのかもしれません。


前の記事でフランスに渡ったと書いたのですが、よくよく記憶を辿ってみると着いたのはベルギーでした。ぐるっと時計回りにオランダ、ドイツ、オーストリア、スイス、イタリア辺りを回って、最後にフランスに入るつもりで、ベルギーに最初に上陸したような気がします。


ベルギーの一番の思い出はやっぱりチョコレート!美味しかった~。そして安かった!私のようなチョコレート好きには天国のような国です。
チョコレート専門店で、箱に好きなチョコレートを詰めてもらって多分1000円位。箱の大きさが金額によって違っていて、その箱に入るだけ詰めてもらう形式だったと思います。そこそこ大きめのチョコが15コ位入っていたような記憶があります。
日本で買ったら多分、一コ2~300円するようなチョコだったんじゃないでしょうか。とにかく安かった!

もう一つ、ベルギーの名物と言えばムール貝。私は貝が大好きなので食べたくてしょうがなかったのですが、予算的に厳しかったので食べれませんでした。チョコレートを買う分を回せば良かったかもしれませんが・・・。


ドイツではしっかり名物料理食べましたよ。ソーセージとザワークラウト。安くてウマイ!ビールが欲しい!!

食べ物の記憶しかないのか!と我ながら思いますが、実は本当に食べ物の記憶がほとんどです。ベルギーとドイツ、それからルクセンブルクには2、3日ずつしかいなかったので。


大陸ではほとんどフランス・パリに滞在していました。
やはり腐っても花の都。いや、当時はまだ腐っていませんでしたが。

パリの居心地の良さというのは、コンパクトさにあるんじゃないかと思います。少なくとも私にとってはそうでした。
観光名所、買い物スポット、映画館や博物館、美術館、パリ市民の暮らすアパルトマン、観光客が泊まるホテル、公園・・・こうした観光や生活に必要な施設が互いに近い距離にあって、華やかでほどよく賑やかで、でもうるさすぎない。

地下鉄は便利で安い。でもその地下鉄を使わなくても、飽きずにそれほど疲れずにあちこち歩いて回れる。パリでは本当に随分歩き回りました。

映画もたくさん観ました。パリには映画館が多いし安い。新作だけでなく古い映画、いろんな国の映画を上映していました。

そして何より食べ物が美味しい!
バゲット、美味しかったです。本場のはメチャメチャ固いと聞いていましたが、食べにくいほどではありませんでした。パリのパン屋さんは早朝から開いていたので、お腹がすいて目が覚めた時は、近くのパン屋さんでバゲットと美味しそうなジャムを買って来てホテルでゆっくり朝ごはん🎵お陰さまでパリにいる間にすっかりぽっちゃりさんになりました😅

屋台のクレープも食べました。パリを歩き回ってヘトヘトになった時に屋台を見つけて買って食べたのですが、疲れきっていた私はクレープを受け取る時に手がプルプルしていたので、屋台のお兄さんに笑いながら何か言われました。多分、「俺に惚れるなよ!」みたいな事を言ってからかわれたんだと思います。
フン!お兄さんなんかタイプじゃないもん!と心の中で捨て台詞。でも、疲れていた時のクレープは本当に美味しかった!甘味が五臓六腑に染み渡るゼ、プハ~という感じ。

一人旅かつ貧乏旅だったので、レストランにはあまり入る機会がありませんでした。イギリスで知り合った日本人の女の子二人と、数日合流した時ぐらいじゃなかったかと思います。

そう言えば別れ際、もうすぐ私の誕生日だという事で、ガイドブックにも載っていた、そこそこ有名らしいカフェかレストランかでケーキを奢ってもらいました。
(あの時はありがとう!ご馳走さまでした!
もう何年も会っていませんが、元気にしているでしょうか?)

そのお店はシャンゼリゼ通りの凱旋門に向かって左側、建物の中ではなく舗道に出っ張る感じで出ているお店でした。記憶を便りにグーグルマップで調べてみたら、chez clement というのがそれらしく見える。
敷居の高い感じではなく気軽に入りやすいお店ではありましたが、Tシャツ、短パンの観光客らしき男性が入店を断られていたので、一応最低限のドレスコード的なものはあったみたいです。その日はたまたまマシな格好をしていて良かった~、断られなくて良かった~、と胸を撫で下ろした記憶があります。

レストランには一人で入れなかった私ですが、カフェにはチャレンジしました。
初めて入った時はどうしていいか分からず、勝手に席に着いていいかどうかも分からなかったので、とりあえずカウンターまで行って飲み物を注文し、座りたい席(お店の外の席)を指して「OK ?」と聞いてから座りました。たったこれだけの事に心臓バクバクさせながら。
映画などで見ると、勝手に座ったらギャルソンが注文を取りに来てくれるみたいですが、チキンな私には出来ませんでした。
2回目からどうしたかはよく覚えてませんが、多分毎回店員さんに「ここ、いい?」と合図してから座っていたような気がします。

カフェではカクテルやコーヒー、じゃないカフェを飲みました。美味しかったし、居心地良かった。入る時と出る時だけですね。バクバクするのは。
支払いも方法がわからなくてバクバク。仕方ないので、隣の席のおじさまパリジャンが席を立つのをじっと待ち、真似しました。確か、テーブルにお金を置いて自分のタイミングで出ていけば良かったかと思います。


●チップはどう渡すの?

あと、海外旅行で日本人が戸惑うのはチップですよね。慣れないけど、出来ればスマートに渡したい。
ガイドブックには10%が相場と書いてあったので、毎回それくらい置いてました。問題は渡し方です。
先述のカフェのように代金を置いていく場合はチップ込みの金額を置いていけばいい。でも、店員さんがテーブルまで来て清算する場合は?
記憶にあるのは、イギリスの列車の食堂車で食事をした時の事。大きめのお札で代金を払い、お釣りの中の1ポンド硬貨を「This is for you」と言って渡しました。当時の1ポンドは170円位だったと思います。10%より多めでしたが、感じのいい若い女性の給士さんだったので気持ちよく渡せました。

チップを渡す時の「This is for you 」はガイドブックにも載っていたし現地の日本人にも確認を取ったので、自信を持って使っていいと思います。他に「Keep the change お釣りは取っておいて」というのも使ったと思います。


私はイギリスでは、最初の1週間を除いてはずっとB&B (ベッド&ブレックファスト、一泊朝食つきの民宿。子供が独立した夫婦などが、余った部屋を客用に改装して民宿経営している事が多い)に泊まっていました。そこでもチップを払うべきか?

列車の中で知り合った年配の日本人男性(名刺を下さったのですが、日本の某一流企業のロンドン支店長、偉い方でした!)に尋ねると、B&Bではチップは必要ない、渡したら笑われるかもしれないよ、と言われました。
なので、基本的には渡しませんでした。

ただ、親切にしてくれたシェフィールドのご夫婦の所と、スコットランドで泊まったインド系と思われる一家の所では、出発の日に枕の上に「Thank you 」と書いたメモと一緒に、小さな封筒に入れたお金を1ポンドか2ポンド程度置いてきました。

スコットランドのインド系と思われる一家が経営するB&Bでは、部屋に電気ケトルが備えられていて部屋でいつでも熱いお茶が飲めるようになっていたのですが(ここだけでなくほとんどの宿に備わっています)、私は水が減っているのを忘れて電源を差してしまい、空焚きでケトルを壊してしまいました。
これ、もしかして高いんじゃ・・・?多額の損害金を請求されたらどうしよう、保険きくのかな?と慌てて旅行保険の約款を調べたら、上限はあるけど一応保険の対象になっていました。良かった~。

そこで、壊れたケトルを持って宿のご主人に事情を説明して謝り、弁償しますと伝えたところ「気にしなくて大丈夫、こういう事はよくあるから弁償しなくていいですよ」と優しく応えて下さいました。
ホッとすると同時に、あまりにご主人が優しく慰めて下さったので、壊した事を伝えて謝るより先にお金の心配やら保険の事やらを考えてしまった自分をちょっと恥ずかしく思いました。
言い訳になりますが、外国での事なので何がどうなるかわからないと思うと怖かったんです。救急車呼んだら後で多額の請求が来たとか、国によっては日本ではあり得ないことが起こると聞きかじっていたもので。

そのお詫びと、一部弁償のつもりでチップを置いてきたのですが、その後お店に行って調べたら思ったよりお手頃価格だったものの、当然ですが私が置いてきたお金では全然足りませんでした。

気が咎めたので、せめてもの罪滅ぼしとして、その後知り合った日本人でスコットランドに行く予定の人には、そこの宿を宣伝しまくりました。実際行ったかどうかはわかりませんが。


また話がそれました。
チップの話ですが、今から思えばスマートに渡したいなどと格好をつけずに、自然に渡せば良かったんじゃないかと思います。
特に今では、日本にチップの習慣がない事は観光業関係者の間ではかなり広く理解されていると思いますし、あまり深く考えずに渡せばいいんじゃないでしょうか。

チップをくれなかったとか少なかったとかで、海外セレブがケチだとやり玉にあげられているゴシップ記事をよく見ます。チップの習慣がある国で生まれ育っても払わない人がいるくらいだから、そこまで日本人が気を遣う事もないのかもしれません。
チップとは、サービスに対する評価や感謝の気持ちを表すものだと思うので、サービスに納得いかなければ払わなくてもいいんじゃないか、逆にサービスに満足したら(余裕があれば)多く渡せばいい。今ではそう思うようになりました。

まあ、真面目に10%の計算をしてドキドキしながらチップを渡すという、日本では滅多に味わえない体験もまた海外旅行の楽しみだと言えますし、外国の習慣を学ぶ事でその土地の文化や生活を知るいい機会だとも思います。
一応、この国の文化や習慣を勉強してきて尊重しているけど、行き届かない所があったら外国人なもんでゴメンナサイね、くらいのスタンスでいいんじゃないかと思います。




あまりにもパリが居心地良かったので、当初の予定と違ってイタリアには行きませんでした。せっかくイタリア語もちょっと勉強したのに。

せっかくだからかろうじて覚えているイタリア語を披露します。


ちゃお!ありべでるち!




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