謎好きにゃんこの妄想

浅~い知識とおふざけ妄想脳で謎解きするニャ?

あくまで想像(妄想)ニャ 安倍首相の各国要人好き嫌い

2017年。
世界が大きく動きそうですね。


何と言っても最大の目玉はアメリカ新大統領トランプ氏。
トランプ大統領就任によって世界はどう変わるのか。日米関係はどうなるのか。

更に中国。経済の実状はどうなっているのか。中国共産党内での権力争いはどうなるのか。南シナ海問題は?そして尖閣への侵攻はあるのか?

韓国もグラつきまくっています。朴槿恵さんはこれからどうなるのか。国民は朴大統領を引きずり下ろして、大統領選までいくのか。新たな慰安婦像の設置に端を発し悪化した日韓関係はこの先どうなっていくのか。

プーチン大統領、フィリピンのドゥテルテ大統領といった濃ゆい面々、日本からは遠いですがEUの動向も目が離せません。


日本にも直接間接に大きな影響があると思われる各国の動向、面白がってる場合じゃないのは百も承知ですが、だからこそ敢えてちょっと面白おかしくいろんな想像をめぐらせています。


その一つが総理の各国首脳、要人に対する胸の内、好き嫌い。

国会ではしばしば感情的になる総理。結構短気だと見ました。私も短気なのでわかります。が、外交の場ではさすがに(それなりに)ポーカーフェイス。わかる人にはわかるんでしょうが、私は人を見る目とか人の顔色を読むとかいった事にあまり自信がないので、外交に関して総理の本音を読み取る事が出来ません。
でも、読み取る事が出来ないからこそ好き勝手に想像する楽しみも増すもの❤



ファ~。
来た、来た。来ましたよ~。
総理の生き霊が降りてきた~~。

オバマ大統領

 キライ。

 当初、オバマは安倍首相に対して冷ややかな態度を取っていました。訪米した総理に「特に話す事がないから」とほとんど対応しなかったとか。何でも「アベは極右」という評判を真に受けていたらしいです。アホか。
 更に、めざましい経済成長を遂げた中国から「太平洋をアメリカと中国で分け合おう」などという、日本などアジア諸国からすれば到底看過できない申し出を受けて、その話に乗りかけたという話も。アホか。世間知らずのボクちゃんじゃあるまいし。
 で、チャイナマネーに幻惑され、習近平に上手く取り込まれかけたアホオバマ政権。中国の機嫌を窺ってかどうか、総理の靖国参拝に「失望した」とコメント、これを聞いた中国韓国を図に乗らせてしまいました。中国は「アメリカですら俺たちにモノが言えない。中国は無敵だ」と勢いづいて南シナ海で我が物顔でやりたい放題、遂にはベトナム船に体当たり。韓国も慰安婦カードを振りかざして日本を更に圧迫にかかり、ついでに米軍慰安婦も声を挙げ始めた。この辺りでようやくマズイと気づいたオバマ。大慌てで方向転換。
 更にウクライナ問題でロシアに経済制裁を!とリーダーシップを取ったつもりがEUから総スカン。総理が間に入ったと言われています。この辺りから手の平クル~。総理と共に日米関係強化アピールのターンに入ります。

 でも総理は内心腹わた煮えくり返っていると思いますよ。最初の訪米時の冷淡無礼な対応、靖国参拝批判、中国への露骨なすりより、「慰安婦問題はおぞましい人権侵害」発言・・・総理は忘れてないと思います。
 それでも日本の国益を考えて日米蜜月を演じきっているんだと思います。演じていると言えばオバマも同じ。オバマ大統領は元々ビジネスライクで、政治家然としたパフォーマンスを好まないと言われていました。
 私はオバマのような偽善者が大嫌いです。ですが、アメリカの国益の為に意に染まない政治パフォーマンスを演じきった所だけは一国の長として立派だったと思います。

 とは言え、中国、ロシア、ISISなどの増長を許したのはオバマ政権。最後の演説で名指しは避けつつトランプ批判をしてましたけど、トランプのような人が大統領に選ばれた一因は、多くの人がオバマのような人達の「目の前の現実を見ない」偽善独善にウンザリした事もあると思いますよ。


プーチン大統領

 好きだけどこれっぽっちも信用していない。

 プーチン来日。決まった頃は期待が大きかったのに。タイミングが悪かったですね。アメリカ大統領選前の来日ならもっと違った展開になっていたかもしれませんね。タラレバなのでわかりませんが。

 プーチンも個人的には総理は好きな方だと思います。でも当然ですがロシアの国益が第一。
 やはり今後の日露関係はトランプ次第になるんでしょうか?


習近平

 ライバルとして強く意識している。

 あまりにも露骨な「力を背景とした覇権主義」で墓穴を掘った感のある中国。この辺りがアメリカ、イギリスなど「外交上手(もちろん皮肉です)な国」との差ですね。一時は上手く立ち回って日本を追い込みかけたのに、つい調子に乗ってやり過ぎてしまいました。お陰で外交ベタの日本は助かりました。

 今やすっかりアジアのイジメっ子。経済の失速がバレた事も追い打ちをかけました。金の切れ目が縁の切れ目。国際社会は無慈悲です。

 日本政府にしては珍しく、中国の脅威への警戒感を顕にしていますね。アメリカと足並みを揃えているだけかもしれませんが。

 ただ、総理にはもう一つ別の思惑があるような気がします。国として中国の脅威に対抗するだけでなく、アジアNO .1の首脳の座を習近平と争っているような、個人的なライバル意識があるような気がします。
 ここ数年国際社会での存在感、影響力という点で習近平が圧倒しています。今現在もそうです。こうした現状は面白くない!そういう気持ちが総理の胸の内にあるのかな?と。
 先日、中国に続いて日本を訪問したドゥテルテ大統領やスーチーさんへの対応などを見ていてそう感じました。何だか異常にムキになってフィリピンやミャンマーをこっち側に引き寄せようとしているような。日本の安保のため、だけでは説明がつかない力の入り方に思えました。深読みし過ぎでしょうか。

 このライバル意識が、私のゲスの勘ぐりならいいのですが。いずれにしても中国を意識し過ぎてちょっとばかり前のめりになってる気がします。そこを見透かされて各国政府に足下を見られて上手くいろいろ巻き上げられているような。

 北朝鮮との拉致被害者問題での対応もそうでした。功を焦って先に一部制裁解除した事で、取るものを取った北にいいようにあしらわれてしまいました。拉致被害者家族は反対していたのに。


朴槿恵大統領

 昔からの知り合い。好き嫌いは・・・不明。

 韓国という国は嫌いだと思いますが、朴槿恵大統領に対する好き嫌いは想像つきません。昔からの知り合いだそうで元々親しみはあったけど、大統領になってからの反日的な言動は受け入れられない、武士の情けで我慢してきたけど助ける気はない、といった所でしょうか。
 今、強い態度で韓国にのぞんでいるのも、朴大統領への遠慮をする必要が無くなったからかもしれませんね。

 ところで、朴大統領の就任直後からの反日についてはいろいろな説を目にしました。「単純に日本が嫌い」「お父さんの関係で親日だと思われているのでそれを払拭するため」「反日と見せかけて、その実両親の復讐のため韓国を滅ぼすのが目的」など。不謹慎ですが、妄想好きとしては最後のが一番捻りがあって面白い。朴大統領も本音の見えないポーカーフェイスな人ですね。そうじゃないと政治家は務まらないんでしょうが。


●ドイツ・メルケル首相

 キライ。ほぼオバマと同じ理由。


ドゥテルテ大統領

 好き嫌いではなく「自由でいいなあ。」

 何をしても言っても誰かから必ず文句を言われ、どんなに屈辱的な扱いをされてもアメリカにはモノが言えない日本の首相から見れば、羨ましい限りでしょう。


●トランプ

 好き嫌いという以前にまだよくわからない。警戒して注視中。

 本当に勉強不足で無責任に呟いているだけなのか、ある程度わかった上でアメリカ内外の反応を見ているのか。
 実際に就任するまでわからない、といった所でしょうか。




以上はいろんなニュースやブログなどを拾い読み、読みかじって知ったかぶり、面白半分で分析、想像したものです。認識が間違ってたり勘違いしてたりするところがあると思いますので悪しからず。




以前、12月に入ってから仕事が忙しくなったのをブログ更新のペースが落ちた事の言い訳にしましたが、本当は文章力の無さが一番の原因です。文章をわかりやすくまとめる力量が不足していて時間がやたらとかかります。今月も忙しいことは忙しいのですが、12月に比べたらちょっと一段落。なのに更新のペースは12月と変わらず。学生時代は文章書くの割と得意だったのに、いつのまにかこんなに衰えてたんだ、とがく然としています。

毎日更新しているブロガーさんはスゴい!エラい!

継続は力なり、ですもんね。



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