謎好きにゃんこの妄想

浅~い知識とおふざけ妄想脳で謎解きするニャ?

ちょっとだけプリンス度アップ NHK杯 SP 男子

プリンスというより氷川きよしに見える、なんて言ってスミマセンでした。

いや、別に氷川きよしが悪いという意味ではありません。プリンスをイメージした衣装が氷川きよしっぽく見えただけなので。

衣装、白から薄紫に変えてましたね。やっぱりプリンスだからパープルにしたんでしょうか。
見慣れた事もあってか、パープル効果か、ちょっとだけプリンス度がアップしたように感じます。


羽生選手のSP、良かったですね~。
プリンス度が上がったのは衣装のせいだけじゃないかも。
4ループは着地が乱れたけれど回りきった。前回、回転不足になってしまったので気合い入ったんでしょうね。
4S-3T、素晴らしかったですね。クルクルッ、クルクルッ、スタッて感じの観てて気持ちいいジャンプ。着地した後の羽生選手、ドヤッていうポーズに見えました。
3Aに至ってはプラス3点!解説者がよく、ステップから直ちに跳んで着地後もすぐに次の動作に入って・・・とか、難しい入り方だから加点が・・・、とか言ってますけど、なんかもう羽生選手がやると難しい事をやってるように見えない。楽勝って感じですね。

そう言えば羽生選手、男子には珍しくビールマンスピンをやりますよね。他の男子は出来ないのか、女子っぽいイメージがあるからやりたがらないのか知りませんが。
Let's Go Crazyには入れてないですね。羽生選手のビールマン好きなんだけどな。
FSには入れてるので曲に合わせてるんでしょうか、それとも規定とかの絡みなんでしょうか。ちょっと調べてみたんですけど、よくわかりませんでした。

ジャンプだけでなく、スピンもステップも上手い羽生選手。弱点はないのか?完璧過ぎるなんて可愛いげがない!と思って無理矢理探しました。

あった!

ルッツジャンプ。多分苦手ではないかと。
私の知る限りでは一番ミス率が高いような。一番最後に跳ぶから疲れが出てミス率が高いのかもしれませんが。違ってたらスミマセン。取りあえず私の中ではそういう事にしておきます。

あと、前にLet's Go Crazyの歌詞がちょっと卑猥だと書いたんですが、改めて和訳を見てみたらそれほどでもなかった。前に歌詞を読んだ時、今より若くてウブだったせいなのか、目にした和訳がたまたまエロさを盛った表現だっただけなのか。訳し方によって全然ニュアンスが違いますもんね。
もし、前の記事を読んで期待して(??)歌詞を調べてガッカリ、という方がいらっしゃったらお詫びします。大袈裟に書いてすみませんでした。

        ☆☆☆☆☆☆

日本の他の2人、田中、日野両選手も力を出しきってましたね。
日野選手の事は昨シーズンまで私、全く知らなくて「名前聞いた事があるような、ないような」でした。今シーズン開幕前に「フィギュアスケートTV」でチラッと紹介しているのを見て彫りの深いイケメンだなあ、と思ってたくらいです。
NHK杯は、山本選手の代わりのエントリーだったんですね。羽生、田中両選手とは同い年だとか。そして三者三様のイケメン。最近のアスリートは本当に二物も三物も持ってますね。

田中選手のSPはタンゴ。宇野選手と同じです。今シーズンは無良、村上両選手、昨シーズンは宮原選手がフラメンコでした。今、日本選手の間でラテン系の曲が流行ってるんでしょうか?
そう言えばボーカル入りが解禁されたシーズンは怪人だらけでしたね。まあ、あれは解禁がきっかけでかぶっただけなので流行りとは違いますが。かぶっても使うパートや構成がそれぞれ違うので、それはそれで見比べる楽しみがありました。

ただ出来れば、あまりこれまで使われていないクラシック曲を使ってくれないかなあ、と思っています。「モルダウ」とかドボルザークの曲とか大好きなんですけど、私の知る限りでは使われたことがない。フィギュアには向かない曲なんでしょうか。

だから、今シーズン宮原選手が「惑星」、しかも「木星」の出だしのパートを取り上げてくれてとても嬉しいです。これも大好きな曲で、あのパートが特に好きなので。


田中選手は3位。表彰台、と言わず、チェン抜きで2位を狙うくらいの勢いでいって欲しいですね
日野選手は9位。もうちょっと点数くれてもいいと思うんだけどな。加点が少なかったです。

二人ともFSも頑張って下さい。

        ☆☆☆☆☆☆

ネイサン・チェンは4ルッツで転倒、苦手な3Aでも手をつきましたが、大崩れする事なく稼げるところでキッチリ稼いだ感じ。PBを出した前回には5点ほど及びませんでしたが、ミスの割にはまずまずの点だと思います。

ブラウン選手はちょっと残念な結果。それでも見せる、いや、魅せる力は羽生選手に負けてないと思います。
おおらかで滑らかなスケーティング、ダイナミックなバレエジャンプ、独創的なスピン。あっという間に終わっちゃった、え~、もうちょっと観たいなあ、と思わせる演技だと思います。
日本に来るのを楽しみにしていたらしいですが、本当に本心から日本で滑れた事を喜んでくれていたみたいに見えました。演技後の挨拶の時の表情が本当に嬉しそうで、それを見ているこっちも日本のフィギュアファンとして嬉しい。
そう言えばポゴリラヤ選手も挨拶の時、いつもの5割増しくらい嬉しそうに客席に手を振ってました。客席の入りや熱気が他の大会とは全然違うので、選手もテンション上がるんでしょうね。

・・・と書いている間にフリーの中継が迫ってきました。

ワクワク、ドキドキです。



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