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ちょっぴりマニアックに 知る人ぞ知る海外スター 女優篇

最近はそうでもないのですが、昔はそこそこの映画マニアでした。リアルタイムで観たもの、ビデオなどで借りて観まくった古いもの、ジャンルも、過激なバイオレンスが売りのもの以外は幅広く観てきたと思います。


いろいろ観てきた中で「何でこの人、こんなに人気があるの?」と不思議に思うスターがいます。トム・クルーズとかトム・クルーズとか、トム・クルーズとか。
逆に「何でこんな素敵な俳優さんが、世の中にあまり知られてないんだろう?」と思う事も多い。残念。

そこで、別の意味で「残念な」海外の俳優さんについて語りたいと思います。



★日本人好みのイギリス美女 リン・フレデリック

この方、「ピンクパンサー」で有名なイギリスの名優ピーター・セラーズの奥さんで、ピーセラの死後莫大な遺産を相続してピーセラの遺児と揉めた、なんて事の方が有名で、女優としてはあまり評価されていない方です。あ、失礼、若くして亡くなっているので、方でした、と言うべきですね。美人薄命。

実は私、リン・フレデリックの出演作、「さすらいの航海」という、豪華キャスト共演の1本しか観ていません。

元々は、映画雑誌に載ってた写真を見て「何て綺麗な人なんだろう!」と、清楚で品のある美貌にすっかり魅了されたのが始まり。単に美しいと言うだけでない、何か古典的でロマンチックな雰囲気を持ってるんですよね。しかも、彫りの深いザ・白人の顔、というのではなくて、比較的凹凸の滑らかな、スッキリあっさり系の顔で、日本人好みの美女だと思います。

なので、日本の映画ファンの間では結構人気がありました。映画雑誌でも巻頭カラーぺージで特集されてたり。ヘアスタイルやメイクが写真によって違うのでその時々で印象が全然違いますが、淡い栗色に見えるセミロングのヘアスタイルで、ナチュラル・メイクの写真の彼女が一番好きです。「さすらいの航海」の時のウェーブのかかったショートはちょっぴりオバサンぽかった。

「さすらいの航海」(76)は第二次大戦の直前、ナチスによるユダヤ人迫害が本格的に始まった頃が舞台。身の危険を感じたユダヤ人達が、迫害を逃れてキューバに渡ろうと客船に乗り込みます。が、実はその裏では政治的な駆け引きが行われていて、結局キューバは彼らの上陸を拒否。アメリカに向かうも追い返され、やむなくヨーロッパに向けて戻る客船。しかし、戦争が始まり各国はいずれも入港を拒否します。行き場を失った船の上で、ユダヤ人の乗客たちは精神的に追い詰められていく・・・ざっとこんな話だったかと思います。実話だそうです。

リン・フレデリックは、両親と共に乗船したアンナという若い女性。私がリン・フレデリックを知ったのはこの映画よりかなり後なのですが、さっきも書いた通り髪型がオバサンぽかったのでちょっとガッカリ。でも、やっぱり綺麗。
アンナは、絶望のあまり、船員のマックス(「時計仕掛けのオレンジ」とか「カリギュラ」とかエキセントリックな役が多かった俳優、マルコム・マクダウェル。最近も「CSI:マイアミ」の悪徳弁護士役とか相変わらず悪ぅ~い感じ。)と心中してしまいます。こういう純粋で悲劇的な役、似合います。

私は基本的に、上手い役者、演技派と言われる俳優が好きではありません。アカデミー賞常連みたいな俳優が苦手(ロバート・デニーロは例外)。もちろん、ド下手で見るに耐えないのは論外ですが、上手い・下手よりも、その映画の雰囲気に合っている、役に合っている、というのが重要だと思っています。どんなに芸達者であっても、スクリーンの中の世界から浮いてる役者は嫌い。観ていて気が散って、映画を楽しめません。

「さすらいの航海」を観たのはリン・フレデリックが出ていたからで、最初から贔屓目で観ていたので、彼女の演技力がどうなのか私にはわかりません。でも役にはとっても合ってると思いました。それで充分です。
リン・フレデリックの女優としての評価があまり高くないとしても、それはそれ。
私にとって、リン・フレデリックはただ美しいだけの女優ではない。こういう、雰囲気を持った女優さん、どんどん少なくなっている気がします。いわゆる「器用で上手い」人はたくさんいますけど。それも、最近私が映画を熱心に観なくなった一因かもしれません。


リン・フレデリックはアルコール中毒になって40歳目前で亡くなっています。

一般には、うんと年上のスター俳優と金目当てで結婚したかのように言われているそうですが、私は、彼女は本当にピーセラが好きで結婚したんだと思っています。ピーセラがパッとしない俳優だったら、それでも結婚したか?そこはわかりませんが。

あくまで想像ですが、リン・フレデリックという女性は、もともとちょっとファザコンの気があったんじゃないか?年配の男性の包容力や優しさを求めて、それともしかしたら英雄崇拝的な気持ちもあって、ピーセラに惹かれたんじゃないか?
こんな想像をしてしまうのは、ピーセラと写ってる写真の彼女の、幸せそうなまばゆいばかりの笑顔と、私のアガサ・クリスティ好きのせいかな。クリスティ作品によく出てくるんです、大金持ちの年寄りと結婚する若くて美しい女性。完全に金目当てで夫にかけらほどの愛情も持っていない女性もいますが、愛とまではいかなくても好意は持っていて、何不自由ない暮らしをさせてくれている事に感謝している女性も出て来ます。本当の愛情で結ばれている年の差カップルもいます。

て言うか、金目当てで結婚するのはそんなに悪い事なのか?安定した暮らしを求めて、或いは穏やかな家庭を求めている女性が、裕福な年配の男性との結婚を望んだとしても、それが悪い事や汚ないやり方だと言えるのか。
大事なのは結婚そのものじゃなく、その後の結婚生活でしょう。たとえ金目当てだったとしても、妻として夫に誠実であったら、夫がそれで幸せだったらそれでいいんじゃないか、他人がとやかく言うことではないんじゃないか。そう思います。

ピーセラの死去からわずか6ヶ月で彼女は再婚したそうです。それも「ピーセラと金目当てで・・・」の風評を強めたみたいですが、最愛の夫を失って寂しさのあまり、という解釈だって出来ますよね。本当のところは本人にしかわからない。

でも結局再婚によってもその寂しさは埋まらなかったのかも。ピーセラの遺産を廻る争いや世間の噂や、そんないろいろな事が、彼女をアルコールに依存するような精神状態に追い込んだんでしょうか?

また私、感傷的な妄想に耽っちゃってますかね?

いずれにしても、若くして哀しい最期を遂げてしまった事もあって余計に、私の中で忘れられない女優さんになっています。



★透明感のある不思議な魅力 シシー・スペイセク

この人を「知る人ぞ知る」で括るのは不適当なんですけど。オスカーも取っているし、有名な作品にたくさん出てるし、映画好きなら誰でも知っている名女優なので。
でも語りたかったので、無理に入れちゃいました。


「キャリー」(76)

最近クロエちゃん主演でリメークもされたホラーの名作。いじめられっ子のキャリーが、プロムでベストカップルに選ばれて皆から喝采を受け・・・というのは、実はいじめっ子たちの作戦で、冠を受けてはにかみながら喜びを噛みしめる舞台上のキャリー、その頭上から大量の豚の血が・・・。豚の血を頭からぶっかけられ、笑い者にされ、ついにキャリーの怒りの炎が放たれる。

いじめっ子に無名時代のジョン・トラボルタや後に「キャリー」の監督ブライアン・デ・パルマ作品の常連となるナンシー・アレン。いじめっ子じゃないクラスメートにやはり無名時代のエイミー・アーヴィングやウィリアム・カット。デ・パルマの眼力、恐るべし。

超能力少女キャリーを演じたシシー・スペイセクは、撮影時20代後半だったんじゃなかったかな、確か。全く違和感なかったです。小柄で華奢で、こういう表現していいのかわからないけど、ちょっと栄養失調の子供みたいな感じがするシシー。その弱々しい風貌とそばかすの目立つ小さな作りの顔。いかにもいじめられっ子というルックスです。

でも、他の映画だと、意思の強い大人の女性に見えたり、ブロンドの髪が美しいエレガントな女性に見えたりするから不思議。美人という顔立ちではありませんが、透明感のある美しさがあり、年齢にわずらわされない、不思議に魅力的な女優さんです。

シシー・スペイセクの凄さは、一作毎に違って見えるのが、役作りの成果、演技力の賜物、と感じさせない所。頑張って役作りしました、という感じが全くしない。本当に、素顔もこのまんまの人なんじゃないかって思ってしまう。


家でも学校でも、いつもオドオド、ビクビク、臆病な小動物のようなキャリー。

その、弱々しい風情が一転、怒りによって解き放たれた「力」でプロム会場を火の海にするシーンの表情、恐いです!本当に超能力ありそうに見えた。
ももっと恐かったのは、宗教に凝り固まってキャリーを抑圧するママだったりする。不気味。

そのママ役パイパー・ローリーと共に、シシーはアカデミー賞にノミネートされました。ホラー映画での演技でアカデミー賞にノミネートされるのは、この当時は珍しかったんじゃないかと思います、多分。

余談ですが、リメーク版、クロエちゃんが冴えないいじめられっ子キャリー役って、どうなの?


「ミッシング」(82)

これ、私のベスト・ムービー・トップ10の1本です。この映画のシシーが一番好き。

南米チリで暮らすアメリカ人夫婦。地元に溶け込み、貧しくも自由で平和な日々を楽しんでいた二人は、突然起こった軍事クーデターに巻き込まれる。
友人の家を訪れた帰り、クーデターの影響で帰宅の足を奪われた妻ベスは、戒厳令下の街で恐怖の一夜を過ごす。朝になって外出禁止令が解かれようやく帰宅したベス。しかし、家に夫チャールズの姿はない。近所の人が、軍に連れていかれるチャールズの姿を目撃していた。ベスはアメリカ大使館に助けを求めるが、彼らは慇懃無礼な対応に終始し何故か非協力的。やがて息子失踪の連絡を受けたチャールズの父エドがアメリカから駆けつけ、二人はチャールズの行方を捜し始める・・・。

これ、実話に基づいています。それを知った上でこの映画を観て、ラストに衝撃を受けました。あの先進国、民主主義・自由の国のアメリカがこんな事を本当にするのか?と。当時は私も若かったのでウブだったんですね。今なら全く驚きません。

「ああ、アメリカならそれくらい平気でやるでしょうね」

この映画公開時、アメリカ国務省が「この映画に描かれている事は事実ではない」といった主旨の公式コメントを出したそうです。それに対して監督のコスタ・ガブラスは「たかが映画なのに、そんなにムキになっておかしいよ。」と言ったとか。ただ、元俳優のレーガン大統領は、後にエド役のジャック・レモンに会ったとき、「ジャックの演技が良かった」と話したそうです。

私はこの映画の内容に衝撃を受けて、ここで描かれた事のどこまでが本当なのか知りたくて、関連の本をいくつか読みました。その結果は7:3ぐらいで「アメリカならあり得るかな~?」でした。
でも、アメリカ国務省が公式に否定のコメントを出したという話を知って、ガブラス監督の言うように「たかが映画」にそんなに反応するという事は、逆に、その内容が事実なんだな、と思った記憶があります。

この映画でシシーは、夫と強い愛情と信頼で結ばれている、芯の強い女性ベスを演じています。異国の地で、しかも軍事クーデターという異様な状況下で、頼りになるどころか神経を逆撫でしてくるアメリカ大使館員や関係者とやり合い、価値観の違う義理の父エドとぶつかりながらも協力して必死に夫の行方を捜すベス。不安と恐怖と怒りと哀しみとで、時々爆発したり崩れそうになったり。その表情が本当にリアルでした。

あ、これを書くのに、この映画のパンフレットを引っ張り出して読んでいて「!」ってなった。

この、チリの軍事クーデターが起こったのが、1973年9月11日・・・

ちょっとゾゾッとしました。


JFK」(91)

ケネディ大統領暗殺事件を題材にした大作。シシーは、事件の真相を追う、ケビン・コスナー演じるギャリソン検事の妻役。出演シーンは多くないです。そのため他の作品に比べて極端に印象は薄い。そもそも豪華キャスト共演作とは言え、オスカー女優シシーをこんな出番の少ない役で使うなんて贅沢過ぎますよ、オリバー・ストーン監督。
あ、これにもジャック・レモン出てる!



★見るたび違う顔に見える個性的美人 ビバリー・ダンジェロ

この女優さんを知ったのは「ヘアー」(79)という映画で。ブロードウェイの大ヒットミュージカルを映画化したものです。
ブロードウェイで上演された時は出演者が全員全裸で演じた、とどこかで読んだ記憶があります。その時は「やっぱりアメリカ、ブッ飛んでるなあ」と思ったものです。
改めて考えてみると、それって法律的にどうなの?表現の自由ってやつでお咎めなしなの?法的にセーフだとしても、出演者も観てる人も気にならないの?ユサユサ、ブラブラしてるのが気になって内容が頭に入ってこないんじゃないの?
こんな事が気になるのは私が俗物だからなんでしょうかね?

ところで、何で全裸?タイトルが「ヘアー」だから?
違うと思います。

ここでの「ヘアー」はヒッピーの代名詞、長髪の事。ベトナム戦争時徴兵を拒否し、髪を伸ばしてラブ&ピースなヒッピーになった若者たち。反戦の象徴なわけですね。
この映画もそうですが、この頃のアメリカ映画は反戦ものが多いです。ベトナム戦争の影響ですね。
反戦が主題とは言え、全然堅苦しくも重苦しくもない、エンタメ・ロックミュージカルです。

繊細な個性が持ち味のジョン・サベージ演じる主人公クロードは、召集令状を受け、軍に入る前の期間をニューヨーク見物に充てようと田舎から出て来ます。そこでヒッピーグループと知り合いになり、良家の令嬢シーラに出会って恋もします。徴兵を拒否した反戦思想のヒッピーたちはクロードを止めようとしますが、クロードの意思は揺るがず義務を果たすために入隊。そして・・・皮肉なラスト。

でもこれを観た当時の私には、ストーリーとかほとんどどうでも良かった。

私は舞台が苦手です。大声でがなりたてるセリフ、大袈裟な芝居、派手な動き。広い劇場で隅っこや後ろの方の観客にまで伝えないといけないから、舞台ではそうなるのも当然、と言うかそうしないと伝わらないから仕方ないんですけど。
でも、「今、我々は精一杯芝居してます」って全身全霊でアピールされてる感じがして、やっぱり苦手。
特にミュージカル!舞台上の役者さんたちが熱演すればするほど何か滑稽で笑えてきちゃって。それも普段感情をあまり表に出さない、表現が地味な国民性の日本人がやると、無理してる感じがして不自然で見ててツライ。タモリさんもミュージカル苦手って言ってましたよね。

でも、この映画「ヘアー」は凄く良かった!
まず音楽がいいです。ロックと言ってもギンギンのやつじゃなくて割とポップな感じ。多分オーケストラが入っていて、クラシックぽさもあります。
演出もいい。ミロシュ・フォアマン監督はこの後、あの「アマデウス」を手掛ける事になります。「アマデウス」はミュージカルではないけれど、主人公モーツァルトの曲を効果的に使っていて、その音楽の使い方やモーツァルトの破天荒なキャラクターもあって、何となく「ヘアー」に通じるロックミュージカル感がありました。

ビバリー・ダンジェロは令嬢シーラ役。大人っぽい顔立ちの割に歌声が若々しくて透き通っていて、歌声だけ聴いたらもっと少女っぽい女優を想像してたと思います。
ビバリーの顔に対する私のイメージは「ちょっとエラが張ってて、整ってるけど目鼻口が顔の中央によりぎみで、個性的な美人」。リン・フレデリックもそうなんですけど、写真によって全然違う顔に見える。不思議。

そう言えばビバリーは、前出のシシー・スペイセクと「歌え!ロレッタ 愛のために」(この邦題何なんだろ)で共演しています。実在のカントリー歌手の人生を描いた映画で、主人公ロレッタ・リンをシシーが、カントリーの女王パッツィ・クラインをビバリーが演じてます。私はこれ観てないです。近いうちに観たいな。ちなみにロレッタの夫役は、缶コーヒー好きの宇宙人、トミー・リー・ジョーンズです。

ビバリーの出てる映画、私は結構観てるみたいです。「アニー・ホール」「ファースト・ラブ」「結婚しない男」「星に願いを」「プランケット城からの招待状」「パシフィック・ハイツ」・・・でもあんまりビバリーの印象がないんですよね。そうだ!ビバリー出てた、出てた!って覚えているのは「ファースト・ラブ」「結婚しない男」くらいかな?

それだけ「ヘアー」の印象が強かったという事かな?
「ヘアー」の中で、最もビバリーの印象深いシーンは、確かマリファナか何かを吸ってトリップしたクロードの空想の中で、妊婦になったシーラが飛ぶシーン。飛び上がる前に、鳥が羽ばたくみたいに腕をパタパタしてるところ。子供みたいな一生懸命さでちょっとコミカルで可愛かった!記憶を頼りに書いたのでいろいろ間違ってるかもしれませんが。

ビバリーは一時期アル・パチーノと付き合っていて子供ももうけたみたいです。そう言えばそういう話、どこかで読んだような気も。最近のお姿の画像も見ましたけど、相変わらず綺麗。良かった!まとめサイトなどの、劣化したハリウッドセレブ仲間に入ってなくて。

最近はそれほど精力的な女優活動をしてないみたいですけど、これからも陰ながら応援していますよ。



語りたい、知る人ぞ知る女優さんはもっともっといます。また、機会があれば。




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