謎好きにゃんこの妄想

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知る人ぞ知る?キュートでコケティッシュなハリウッド女優 ロザンナ・アークエット

この前「知る人ぞ知る」女優篇やったから、次は男優篇って思ったんですけど、なかなか筆が進まなくて。どうしても女優さんの方に思い入れが強くて。
多分、男優に対しては、女優の場合と違って「異性としてタイプかどうか」という、ちょっと不純な目線が混じってるからかな?いや、別に不純じゃないか・・・やっぱ不純?映画ファンとしては邪道?
女優は一度好きになると余程の事がない限り冷めないけど、男優はちょっとした事で冷めちゃうんですよね。


ロザンナ・アークエットは「知る人ぞ知る」と銘打つには有名すぎるんですけど、映画好きな人でも若い人にはもしかしたらあまり知られてないかもしれないので、一応「知る人ぞ知る」シリーズに入れちゃいました。



★バンビ顔?のコケティッシュな魅力

美人と言っていいと思うし、とっても可愛い。それでいて単なる「美人」という言葉も単なる「可愛い」という言葉も今一つ。彼女の魅力を言い尽くせてない。


「キュート」
「コケティッシュ

これこれ!これです!
小鹿ちゃんみたいな顔立ち、小柄だけどグラマラスなボディ、細くスッとした脚のライン・・・羨ましいっす。

ロザンナ・アークエットは芸能一家の出身。妹のパトリシアはTVドラマ「ミディアム」で有名ですね。ロザンナもゲスト出演してました。
それから、TOTOの大ヒット曲「ロザーナ」。タイトルがロザンナ・アークエットの名前を取ってつけられたというのはあまりにも有名ですが、単に響きが良かったので名前拝借、という説と、曲自体がロザンナの事を唱ったもの、という説があり、どっちが本当なのかよくわかりません。wiki先生は前者の説を取ってるようです。



以下、ネタバレあります。



★「マドンナのスーザンを探して」(85)

マドンナの、と頭についてますが、主演はロザンナ・アークエットです。

ロザンナ演じる平凡な主婦ロバータが、ある時「必死にスーザンを探している(Desperately seeking Susan=原題)」という広告を目にし、好奇心と冒険心からスーザン(マドンナ)をストーキング。自分とは全く違う生き方をしているスーザンに興味津々、スーザンが古着屋で物々交換したジャケットを手に入れちょっぴり成りきりスーザンしているうちにスーザンと間違われて、襲われた拍子に頭打って、記憶喪失になって・・・というお話。

ロザンナ、めちゃくちゃ可愛いです。この映画のレビューで「この頃のロザンナはおバカで可愛い女を演じたら抜群だった」ってのがありました。確かに😝
しゃべり方に特徴があるんですよね。ちょっとハスキーで、ちょっと舌足らずで、時々声が裏返った感じになる。
立ち居振舞いも可愛い。コミカルで。ロザンナは、特に後年シリアスな映画にも出てますけど、やっぱりこの映画みたいなラブコメが一番似合う気がします。
コミカルな動きとか表情とかしゃべり方とか、ちょっと大げさ気味ではあるんだけど、ロザンナがやるとウザくない。わざとらしくない。多分ロザンナの個性的なキャラと親和性があるからだと思います。

全盛期のメグ・ライアンなんかもそうでした。ラブコメで、セリフ回しとか手の振り回し方とか、泣いたり喚いたり独り言を言ったりとかのシーン、そこだけ見るとちょっとやりすぎ?作りすぎ?って感じなんですが、映画を通して観てると違和感がない。くるくる変わる表情がチャーミングで、観てるこっちはいつの間にか親近感や共感を覚えてしまっている。そして、ロザンナやメグが演じるヒロインと一緒に一喜一憂してしまっている。

役者には、感性重視の人と作り込んでいく技巧派とがいると思います。ロザンナはイメージ的に感性の人かな?って私はずっと思ってたんですけど、意外に技巧派なのかも。もしかしたら自分の個性の強さをよくわかっていて、一見大げさ気味な芝居も実はそのさじ加減を緻密に計算し尽くしている・・・のかも。


この映画は配役が凄くハマってたと思います。ロザンナ、マドンナはもちろん、スーザンの恋人ジムにロバート・ジョイ、その友人でロバータと恋に落ちるデズにエイダン・クイン。両者ともタイプ❤特にエイダン・クインwiki先生の所の写真は「アンタ、誰?」ってくらい変わり果ててますけど、昔はカッコ良かったんだよね、いや、今でも。優しく見守るお兄さんキャラが似合うのもポイント高し。最近は「エレメンタリー」の警部役でお馴染み。これもある意味優しく見守るお兄さんキャラと言えなくもない。ちょっと強引か?
更にウィル・パットン(「アルマゲドン」)それと!ジョン・タトゥーロ!出てたっけ?完全に忘れてます。



★「800万の死にざま」(86)

ハードボイルドな原作を映画化。主演はニック・ノルティ、じゃなくてジェフ・ブリッジス。いつの間にか脳内でニック・ノルティ主演に変換されてました。だってこの二人、この頃キャラがそこそこ被ってたんだもん、私の中では。あと、カート・ラッセルも。一見いかにもアメリカンなタフガイ、でも実は意外と繊細だったりするとことか。奥目なせいで目がいつも笑ってるみたいに細く見えるとことか。

この映画、内容はあまり覚えていません。覚えているのは3シーンだけ。

1つ目。
確か、身の危険を感じてジェフ・ブリッジスに保護を求める女性が、全裸になってジェフおじさんを誘惑しようとするシーンだったと思いますが、「素直に守って下さい、でいいのでは?何で色仕掛け?」という女性へのツッコミと、「ヘアまで見せる必要ある?いる?このヌードシーン。ハードボイルドだから男性の観客をターゲットにしてヌードで釣ろうとしてる?」という制作側へのツッコミとを心の中で叫んだ事を覚えています。
まだお子チャマだったんですね、その頃の私。今ならわかります。「このオッサン、普通に頼んでも引き受けてくれそうにねえな。しゃあねえ、好みじゃないけどこうでもしないと・・・。命かかってんだから。」(ガラが悪くなってしまった。この女性はこういうキャラではなかったと思います。)正義感に訴えるより色仕掛けの方が有効・・・って思われてた。ジェフおじさん、完全に見下されてたんですね。と言うより、この女性の男性観がこうだったんでしょうね。
ちなみに、この女性は結局殺されてしまいます。

2つ目。
朝のシーンだったと思いますが、ロザンナが朝ごはんを作ってそれからキッチンを綺麗にして「出来たわ。」と言う。それに対してジェフおじさんが「男たちは君がこういう女性だって知ってる?」と訊くと、ロザンナが「今まで会った男は誰も、私の内面になんか興味を持たない。」みたいなセリフを言う。
確かこんなシーンだったと思います。(もしかしたらキッチンの掃除だけで朝ごはんは作ってなかったかも。)
う~ん、何を伝えたいのかはわかるんだけど・・・ロザンナ演じるヒロインが、これまでの人生で男性からどんな扱いを受けてきたのか。一人の人格を持った女性として見てくれたジェフおじさんと、この後どんどん心が近づいていくんだろうな、ってシーンなんだろうけど。
ちょっとヒロインをバカにしすぎてないかい?朝ごはん作ったり、その後片付けをしてキッチンを綺麗にしたりするのがそんなに特別な事?そんな事ぐらいでジェフおじさんは何でそんなに感心してんの?と違和感持ったので何か印象に残ってます。

3つ目。
アンディ・ガルシア演じる悪人の死にざま。と言っても覚えているのはアンディ・ガルシアを下から撮した、その死に顔だけですけど。
この映画は、アンディ・ガルシアが「アンタッチャブル」でブレイクした後で観たので、ちょっと複雑だったんですよね。「アンタッチャブル」では正義の側だったし、そのイメージが強くて。
でも、その後悪役もそこそこ演じていて、今では「むしろ悪役の方が似合う!悪役の時のアンディの方がセクシー!」って思ってます。



★「グラン・ブルー」(88)

私のいっちばん好きな映画です!今までに何回観たことか。あまりに何回も観ているので、最初に観たのがビデオだったか映画館だったのかすら思い出せません。日本で10回位観て、それからパリ旅行に行った時に、2週間ほどの間に映画館に通って5回くらい観た記憶があります。それも多分ロングバージョンで。さすが本国フランスだけあって、公開されてから3年経ってるのにまだ上映し続けてるんだなあ、って感慨深かった事を覚えています。

ロングバージョンには日本の潜水チームが出て来ます。潜る前にチーム一丸になってスーハースーハー呼吸法で集中力高めているのはいいんだけど、緊張のあまりなのか、潜るはずの選手が呼吸困難に陥って倒れ救急搬送、全く潜らずに棄権する情けない事に。映画館内を笑い声が駆け巡ってました。ちょっとバカにされてるような、でも日本人としても多少納得なような。フランス人から見ると、日本人はあんな感じにクソ真面目で滑稽に見えるのかな?、エンタメなんでまあいいか、と思って一緒に笑っときました。

ただ、要らないよね、あのシーン。何でわざわざあのシーンを撮ったのかな。
「絶対にジャックに負けたくない!」とエンゾが熱くなりすぎて、物語の展開が重苦しくなりすぎたので、ちょっと一息って意図だったのかもしれない。もしそうだったとしても、やっぱ要らない。

日本で公開された最初のバージョンにはなかったと思いますが、正解。ロングバージョンは他にも「?ここいる?」って思うシーンがいくつかあった気がします。日本で2時間くらいのバージョンを何回も観て馴染んでいたからそう感じたのかも知れません。ロングバージョンを長らく観てないので具体的な事は言えませんが、無駄に長くて、余計なシーンを入れたばかりに映画全体が俗っぽくなったな、とちょっとガッカリした記憶があります。

他の映画でもよく思う事なんですが、何でもかんでも描けばいいってもんじゃない。親切に分かりやすく説明すればいいってもんじゃない。
あえて全てを見せずに説明せずに、観客の想像力やそれぞれの解釈に委ねる、私はそんな映画の方が基本的に好きです。(かと言って、説明の無さすぎる、もったいぶって思わせぶりで、芸術作品気取りの映画も鼻につきますけど。)

そういう意味でも、私は最初に観た2時間くらいのバージョンが好き。だって「グラン・ブルー」は、現代の現実の人間の世界を舞台にしてはいるけど、実はおとぎ話だと思うから。ロングバージョンのように描きすぎちゃうと、神秘性や余韻が損なわれる。

ラストシーンについて、いろいろな意見、いろいろな見方があるようです。
ジョアンナの最後のセリフ「Go and see my love」が、日本語字幕の「行って、私の愛を見て」じゃなく、実は「行って見てきて、愛しい人」が本来の意味だという話をいくつかの記事で読みましたが、私は字幕の方の意味で理解してます。その方が、私の中のジャックとジョアンナに合っていると思うから。字幕の翻訳した人も、わかっていてあえてこっちの訳にしたんじゃないかな、と思ったりもする。

そして深い海に潜って行った(沈んだという言い方は何か違う気がする)ジャックは死んでない。死ぬつもりで潜って行ったんじゃない。かぐや姫が最後に月に帰ったように、ジャックも死んだのではなく海に帰って行っただけ。自分の居るべき場所に戻って行っただけ。だからジョアンナは「海に帰らないで、私と一緒にここにいて。」と最初は訴えたけど、最後にはジャックの思いを理解して「行って、私の愛を見て。」と送り出した。「私はあなたと一緒にこれからの人生を築きたい。でもあなたは自分の居るべき場所に戻りたいのね。いいわ、じゃ、行きなさい。深い海の底にも私の愛はあるから。」

そう言えば、大河ドラマ平清盛」にも似たセリフがありましたね。壇之浦で海に身を投じる前に建礼門院(深田恭子)が安徳帝に言う。
「海の底にも都はございましょう。」
平清盛」の場合は海に入るイコール覚悟の自害でしたから、そこは違いますが。でも、幼い安徳帝を怯えさせないための優しい嘘と言うより、むしろ「平家はここで終わらない。現世で平家が滅びたとしても平家が描いた夢は行き続ける。」という清盛の未亡人としての一念のようなものを、あの達観したような静かなセリフの中に感じました。
ただ、あのエンドロールはいただけなかった。演出が「海の底にも都はございましょう。」のセリフに引っ張られ過ぎたのか、海の底の都で平家一門勢揃いで清盛を迎える。止めて~!私の嫌いな安い回想シーンと似た臭いがする。感動を強制するかのような大げさな音楽と共に、走馬灯のようにこれまでの思い出の数々が流れていくアレ。脚本が凄く良くて結構入り込んで観てたのに、何で最後の最後にあんなつまらない演出するかなあ。海の底に沈んだ剣をずっと撮し続けるだけで良かったのに。その方が余韻が残ったと思うのに。


脱線してしまいました。

ラストシーンは、観た人それぞれがそれぞれの解釈をすればいいと思います。多分リュック・ベッソンもそれを狙ってああいうラストシーンにしたんだと思います。そういう慎ましさ、曖昧さを容認できるのがヨーロッパ文化の成熟度かな?日本とヨーロッパが共有できる感性かな?と思います。私は観てないんですが、アメリカ公開版はラストが改悪されてるんだとか。ひぃ~!観たくない!!

ハリウッド映画は一般公開する前に一度、一般の観客を何十人だか何百人だか入れて試写をして、その反応や意見を参考にして最終的に作品を完成させるんだとか。ハリウッド版「呪怨」の場合、ヒロインが、あの家に笑顔で入っていく在りし日の伽耶子さん一家の幻を見る、そして、この後彼らに起こる悲劇を知っているヒロインは彼らに警告しようと必死に叫ぶがその声は届かない、というラストシーンだったらしいんですが、試写で観客の多くがそのシーンについて「意味がわからない」と不評だったためカットしたそうです。
私はこの話を聞いて、アメリカ人に改めて失望しました。アメリカ人は、これでもかというほど分かりやすくしないと理解出来ないのね。

基本的にハリウッドのお偉いさんは「分かりやすく万人受けするエンディング」「ハッピーエンド」と「主人公の正義が勝つ」じゃないとダメって思ってるみたいですね。

その割にはTVドラマはスッキリしない終わり方するの結構ありますよね。中途半端な所で打ち切ったり。視聴率取れなかったら完結しなくても途中で打ち切る、って言うのも分かりやすいと言えば分かりやすいけど。ビジネスに徹しているという意味では潔いと言えるかも。


またまた脱線。

私にとって「グラン・ブルー」は単に一番好きな映画ではありません。ここん所を上手く説明できないんですけど、デジャヴ映画とでも言えば分かりやすいでしょうか。映画の中でジャックやジョアンナが体感しているであろう事、例えば海に入った時の感じ、海面の辺りが暖かくてその下は冷たい、とか、潮の香りとか、潮風が肌を撫でていく感じとか、ジョアンナが初めてジャックに会った時の、あのすれ違う時の感覚とか、仕事にかこつけてジャックを追いかけて再会できた時のジョアンナの心理とか、映画を観てて「ワカル!この感覚!」の連続で、ストーリーがどうとか画が綺麗とかいう以前に、五感で追体験出来る映画なんです。外からジャックやジョアンナの物語を観ているというのではなく、彼らと同じ空気を吸い、同じ香りを嗅ぎ、同じ温度を感じているみたいな・・・不思議な感覚を覚える映画です。

こっ恥ずかしい話ですが、私、昔ヨーロッパ旅行した時に、イギリスのB&B(ベッド&ブレックファスト、一泊朝食付きの民宿。子供が独立して家を出て空いた部屋をゲスト用に改造して、熟年夫婦、老夫婦が経営している所が多い)で、偶然泊まり合わせたフランス人の男の子に一目惚れした事がありまして❤その男の子はアマチュアのテニス選手で、試合のためにイギリスに来てたらしく、コッソリ試合も観に行きました。で、宿帳に記載されてたその彼の住所をコッソリメモし、イギリスをしばらく旅行した後フランスに渡り、その住所を探した経験があります。完全にストーカーですね😅だってだって、スッゴいイケメンだったんだもん。「外国の映画に出てくる、画に描いたような美少年」だったんですもん。それでいて、ツンとした感じとか近寄りがたい感じとかではなく親しみが持てる、しかもちょっとシャイで感じがよかったんですもん、くまモン
家までは探し当てられなかったんですが、住んでる町には行きました。パリ郊外、イル・ド・フランスと呼ばれている地域の一画でした。ついでと言っては何ですが、せっかく近くに来たんだから、とゴッホのお墓に詣でて参りました。弟テオのと仲良く並んだお墓にちょっとウルっ。


そういう経験があるから、「彼にもう一度会いたい!!」一心でジャックを追いかけて行ったジョアンナのザワザワ感、凄くわかります。わかるような気がします。



★「ブラック・レインボウ」(89)

父親と共に旅から旅の日々を送る霊媒師を演じました。
「スーザンを・・・」「グラン・ブルー」から一転、孤独と絶望のヒロイン。神秘的な美しさが際立ってました。こういう役もちゃんとハマるんですね。

これ、書きながら、今気づいた。「ミディアム」のアリソン・デュボアのお姉さんは、「ブラック・レインボウ」の霊媒師。揃ってこういう役が似合うとは、さすが姉妹。
でも、ロザンナとパトリシアってあんまり似てないですよね。顔も、体格も、声もしゃべり方も。特に体格は、ドーンと貫禄のパトリシア、相変わらず細身のロザンナ

デュボアってフランス系っぽい名前。ダンナ様のジョーがフランス系なのか・・・。
アークエットもフランス系かな?と思ってたんですが。フランスの女優でキャロル・ブーケBouquetっていたからArquetteもフランスっぽいなって。wiki先生によるとユダヤ系らしいです。ユダヤ系フランス人の移民の子孫とか、かな?
そう言えば、ロザンナの小柄でコケティッシュな魅力ってパリジェンヌっぽい。

この映画でロザンナは数々の賞を受賞してます。代表作の一本と言ってもいいかもしれません。が、この映画は不運に見舞われたそう。配給会社が経営難で、少しでも早く収益を回収するために、劇場公開もそこそこにビデオ・DVD化されてしまったんだとか。英米に比べれば日本では割とまともに劇場公開されたようなんですが、宣伝も批評もほとんどされず従ってほとんど話題にならなかった。日本人ウケしそうな題材だと思うのになあ。

この映画辺りからどんどん個性的な変わった役どころが増えていった印象。
ただし、これ以降の出演作「パルプ・フィクション」(94)「クラッシュ」(96)など、観てはいるんですがロザンナが出てたという印象がない。私の映画熱がちょっとずつ冷めた事もあり、私の中でロザンナは「昔好きだった女優さん」になりつつありました。

久々に「ロザンナが出てる!!」って思ったのが「ミディアム」。相変わらず魅力的で相変わらず男性を翻弄してました。パトリシアとは9歳も年が違うんだ!なのにロザンナの方が若く見える。パトリシア、ゴメン。
アリソンの夢の中で、若い男性をナンパしては殺すメスカマキリのようなロザンナ。ひゃ~、妹がお姉ちゃんを殺人で告発しちゃうの?と思ったら犯人は別にいました。ほっとしたような残念なような。やっぱりロザンナが殺人犯で、そのロザンナを追い詰めるアリソン=パトリシアっていう姉妹対決も観てみたかった気もします。



いつまでも若々しくコケティッシュロザンナ。きっとお婆ちゃんになっても可愛いままだと思う。

監督作「デブラ・ウィンガーを探して」のテーマ、女優の仕事と家庭生活の両立で悩んだりもしてるみたいですが、マイペースで息長く続けて欲しい、というのがいちファンの願いです。



あ、それとパトリシア。あんまりフェミニスト・マフィアにならないでね。



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